平山マコの三日坊主日記
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花音×憂佳
久し振りの駄文書き。
しゅごキャラ!ミュージカルを見て、ふと思いついたもの。
オチはありきたりでガッカリなものですが
書きたいものは書けた感じなのでまぁよしとしよう。
自己満足です(`・ω・´)

花音も、憂佳も、自分イメージでキャラ設定されちゃってますが
勉強不足なだけなので気にしないでください(笑

18禁なので、読む方はご注意を。自己責任でお願いします。
18禁部分というか続きは「more...」から。
内容がアレすぎても、引かずに生温かい目で見てやってください(笑




『キャラなり!』


事のきっかけは憂佳の方からだった。
世間では、憂佳と花音はライバルなどと言われてはいるが
舞台演劇に関しては、花音の方が何枚も上手だという事を憂佳は認めていた。
だからこそ花音に声を掛けたのだ。

「しゅごキャラ!ミュージカルの練習に付き合ってくれない?」

時は、しゅごキャラ!ミュージカルの公演から1ヶ月ほど遡る。
場所は、憂佳の部屋。
声を掛けてから、お互いに都合の良い日を決めて
教えてもらう身分の憂佳の部屋を稽古部屋に決めたのだった。

◆ ◆ ◆

その日は運良く、家には誰もおらず
思い切り声を出して本番さながらの稽古をする事が出来た。
花音に教わりながらも順調に稽古を進めてから数時間。
喉も渇いてきたところで、少し休憩する事にした。

冷えた麦茶を2人並んで座りながら飲み干す。
しばしの休息。

「そういえば」
一息ついたところで、花音が言葉を発する。
…う…
ギラリ。と、目を光らせて、花音が獲物を狩る猫のように、
ちょっとイタズラっぽい表情をする時は
必ず何か企んでる時なのである。
まさに今、その表情をしているのだ。
「な、なに?」
平静を装って応える憂佳。
「なでしこってさ、本当は男の子なんだよね」
その表情が更に怪しくなる。
「そ、そうだね」
憂佳も、花音も、原作は読んでいるのでもちろん知っている。
花音がどうしてそんな事を言い出したのか、憂佳にはさっぱりだった。
その表情の意味も、計り知れなかった。
しばらく「?」顔で花音を見つめていると…
「なでしこは、あむちゃんの事、どういう目で見てるのかな?」
あぁ、そう言う事か。
役を演じる上で、どういう気持ちでなでしこを演じればいいのか。
そう言った意味だったのか。
今も尚、鋭く光っている目が気になる所ではあるが。
もちろん2人とも女の子なので、男の子の気持ちなんてわかる訳ない。

「男女の友情は有り得るのか」
「なでしこの気持ちは」
「あむの気持ちは」
「友情か愛情か」

客観的に考えると、全く結論は出なかった。
結論は出なかったが、これ以上何も言える事はなかった。

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メモ
ゲキハロ見て、物書きの創作意欲が沸いたんだケド
とても書いていられる状況ではないので…
前にここに投稿した

『続・寝る子は℃-ute』
http://dendrobeam.blog2.fc2.com/blog-entry-781.html

の大まかなフラグメモが出てきたのでうp。

●神崎来夏
「アンタ、そんな事口にして恥ずかしくないの!?バッカじゃないの!」

来夏達と行動し、全て来夏に絡む選択肢を選ぶ。
海に遊びに行き、来夏が足を怪我したらおんぶする。
殴られようが罵倒されようが、絶対におんぶをやめない。

●則松彩
「アイドルになるのは願望なんかじゃない、なるって決めた事だから…」

彩を気にしつつ管理人の仕事をこなす事が第一。
夜の散歩に付き合い、いい加減な受け答えの選択肢は選ばない。
流れ星に願い事をする。

●石津奏
「彩すごく楽しそうだから…わたしが出来るだけ頑張らないと!」

彩を気にしつつ管理人の仕事をこなす事が第一。
彩の負担を減らすために行動し、全部1人で仕事をこなそうとする奏。
奏と一緒に仕事をして、もっと自分を頼れと言う。

●神崎麻由
「お兄ちゃんと一緒にいると楽しいから…だから…」

来夏達と行動し、全てひたすら遊ぶ方向の選択肢を選ぶ。
手加減をしつつ、素直に麻由の言う事を聞く。
麻由に気に入られ、将来お嫁さんに貰う事に。

●波戸三歌
「百発百中!波戸三歌ちゃんの腕を見せ付けてあげよう♪」

来夏達と行動し、大人な態度で行動する。
お祭りで三歌と行動し、射的をして景品をゲットする。
(結末はメモがアバウト過ぎて覚えていない;)

●小田桐司
「わたし、もしかしたらあなたに憧れているかもしれません…」

来夏達と行動し、大人な態度で行動する。
遊びもするが、勉強もしっかりとする(させる)
マジメに勉強を教えて信頼を得る。

●春原茅奈
「誰かに奇異の目で見られたり、怖がられて避けられた事…ある?」

来夏達と行動し、全てひたすら遊ぶ方向の選択肢を選ぶ。
肝試しの時に茅奈と行動を共にする。
茅奈の能力(霊感)に対して怖がらない。

思ってたよりも、しっかり流れ考えてたみたい(笑
随分前に考えてた事だから、メモってない部分は大分忘れちゃってるケドも。

栗原彩音の社会勉強
妄想小説家番外編
「栗原彩音の社会勉強」

冬の本に1ページだけ描いたイラストのお話。
本に載ってる絵が挿絵だと思ってもらえれば。




彩音「早く社会に慣れないとですわ!」

そう意気込んで電車通学を選んでみたものの…
彩音は、どうしていいのか分からなかった。
なにしろ電車に乗った事すらないのだから。

もちろん電車がどういうものかは知っているし
世間的な一般常識は弁えてるつもりだ。
しかし、常識はあれど、彩音には経験が皆無なのだった。
その経験のなさが、1歩踏み出す事を躊躇わせていた。
駅の前で、かれこれ十数分立ち往生している。

このままでは学校に遅刻してしまう事に気付くと、やっと決心した。
目を瞑って深呼吸。心の中で「よしっ!」と気合を入れると
ゆっくりと足を踏み出した。

切符券売機の前に辿り着く。
早速券売機にカードを挿入して、切符を買い求めようとする。
が、すぐにカードが出てきてしまう。
何度やっても出てきてしまう。
うんうん唸っていると、後ろに並んでいたサラリーマンに声を掛けられる。
リーマン「それ、カード違いませんか?」
彩音は自分のカードを確認して…
彩音「ここに入れるのって、クレジットカードじゃありませんの?」
と、言ったのであった。

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妄想小説家3

清香「え!?なんで!?なんでバット!?」
さすがに動揺を隠しきれない清香。
小巻「道具を恋人のように可愛がる人だっているじゃん…」
自分の趣味に対して引かれたのがショックだったのか、少し悲しそうに言う。
清香「そんなの気持ち悪いだけだって!」
小巻「あ!今道具溺愛委員会を敵に回したな!」
そんな委員会は存在しない。
清香「訳わかんない!敵に回してもいいから却下!」

伊織「みんな、もっと現実を見ないと…リアルがテーマなんでしょ?」
2人の言い合いを中断させるかのように、話に割って入ってきたのは伊織だった。
清香「そうそう!伊織は何か案あるの?」
やっとマトモな意見が出そうな雰囲気に、清香は気を取り直して聞く。
伊織「リアルな愛…愛情の表現方法…」
伊織は急に大人びた色気のある表情になって語り始めた。

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妄想小説家2

シン…と静まりかえる周囲。
みんな赤面して、ドキドキしている。
全員年頃の女の子、こういう事に興味がない訳ではないのだ。
しかし、清香はすかさず言葉を発した。
清香「ちょっと待って!それは恋愛じゃないでしょ!」
真琴「これから1人の不良と愛が芽生えてだなぁ…」
清香の鬼気迫る物言いに、臆する事も無く言う真琴。
清香「そんなヤバそうなモノ書けないって!
  そもそも真琴、あんたはもう不良から足洗ったんじゃないの?!」
最後に会った時に、確かに真琴はそう言っていた。
秋吉が気持ち悪がるほどの真琴の豹変ぶりに、みんなビックリしていたのだ。
真琴「いやぁ…性格直すのって難しいんだよなぁ。ストレス溜まりまくりで…戻ってまいりました!」
清香「意思弱っ!」

一気に捲くし立てた清香は、ふぅと溜息をついて、置かれているアイスティーを口に運び、ひと息つく。
そして他のメンバーを見渡すと、小巻と目が合う。

清香「小巻は…何かあるの?」
大体先は読めていたが、真琴よりはマシと思い聞いてみる。
小巻「じゃあ、野球部の…」
清香「スポーツ系恋愛小説なら、まぁアリって言えばアリかな」
小巻「部室にあるバットで!」
想像の斜め上を行く発言だった。

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